レッドキャベツ黒崎店2月19日で閉店

黒崎駅前のレッドキャベツ黒崎店が2020年2月19日をもって閉店した。
店頭には閉店までの間「閉店のお知らせ レッドキャベツ黒崎店は2月19日(水)をもちまして閉店させていただくこととなりました。長らくご愛顧いただきましたことを心より感謝申し上げます。」という内容の貼り紙が提示されていた。
レッドキャベツは1984年に山口県下関市で1号店を開業。
その後、店舗数を広げ九州北部の大手スーパーとして愛されていたが2014年に経営難を理由にイオンと提携しイオンの子会社化。
その後イオン主導の下、不採算店舗の見直しや既存店の改装などを行っていた。
また、これにより熊本県や発祥の地である山口県などからはすでに撤退している。
今回撤退した黒崎店は黒崎駅前の井筒屋などが入居するメイト黒崎ビル内に所在し井筒屋黒崎店と共にクロサキメイトのキーテナントとして営業していた。
しかし、黒崎駅から徒歩圏内にサンリブ黒崎店や同じイオン系列のマックスバリュ黒崎店ができるなど同社にとって厳しい状況が続いていた。
なお、今回のレッドキャベツ黒崎店撤退が既報のメイト黒崎倒産の引き金になったと思われる。

カテゴリー: 八幡西区ニュース タグ: , , パーマリンク