
北九州市では4月1日に21人の新型コロナ感染者が新たに確認された。
同市で1日で確認された数としては昨日確認された3月31日の10人を上回り一番となる。
感染が確認された21人のうち17人は新小文字病院(北九州市門司区)に勤務する医療スタッフなどで北九州市では院内感染及びクラスターが発生した可能性があると発表された。
これにより北九州市内での感染者数は35人となり福岡県内では一番多いとされていた福岡市の人数を上回り患者数が県内一番となった。
4月1日に感染が確認されたのは門司区17人(院内感染)、八幡西区1人、小倉南区1人、小倉北区1人、市外1人の合計21人だ。
また、昨日京都郡苅田町の日産自動車の子会社日産自動車九州の寮でも1人の感染が確認されており日産自動車九州では3日まで業務を停止しているが同じ敷地内にある日産車体九州は通常通り稼働しており日産への労働者が多い京都郡や行橋市などでは今後も厳重な注意が必要だ。
