
株式会社レッドキャベツは2020年3月17日より北九州市内の4店舗(八幡駅前店、徳力店、城野店、小倉駅店)を含む全店舗を閉鎖しマックスバリュ九州株式会社が店舗運営を継承すると発表した。
これに伴いレッドキャベツは全店マックスバリュ九州の運営になる。
また、屋号については現時点ではレッドキャベツの屋号が使われているが順次マックスバリュやザ・ビッグなどマックスバリュ九州が展開しているスーパーに転換されるという。
株式会社レッドキャベツは1984年山口県下関市で創業、その後九州北部を中心に店舗展開を行ってきたが経営状況が悪化し2014年イオングループの傘下に入った。
参入後はマックスバリュ九州との共同仕入れや赤字店舗の積極的な閉鎖、既存店のリニューアルなどを積極的に行いなんとか存続してきた。
この度、マックスバリュ九州に経営権が移ることで今までレッドキャベツ店舗では使用できなかったワオンポイントカードの使用などができるようになり便利になる一方でレッドキャベツがイオン参入前から独自に導入していたTポイントの利用ができなくなる可能性が高くTポイントはレッドキャベツ以外の店舗でも使える店が多く汎用性が高いため残念だという声も多く聞こえる。
レッドキャベツは全店明日2020年3月16日より閉鎖されマックスバリュ九州に固定資産が継承されたうえで2020年3月21日マックスバリュ九州の直営店として新規オープンを果たす。
