下関大丸、名称変更と今春リニューアルオープンに向けて準備進む

下関駅前に位置する大型複合商業施設シーモールのキーテナントとして入居する下関大丸が、今春大丸下関店と名前を変えてリニューアルする。
下関大丸は1950年11月10日にオープン、その後1977年10月21日に現在の場所へ移転し営業を続けている。
2019年5月に下関大丸は売上げ減少を理由に大丸松阪屋百貨店に吸収合併されており大丸の完全直営店になったことから2020年3月に名称が下関大丸から他の直営店と同じ方式である大丸下関店へ変更され同社が持つノウハウを生かしたリニューアルを行うものと思われる。
現在はリニューアル準備として4階、5階等のフロアが完全閉鎖されており4階フロアには百貨店とコラボした東急ハンズの新業態「東急ハンズプラグスマーケット」が、5階フロアには大手家具チェーンの「ニトリ」等がオープンする予定だ。
他にも1階や2階などの一部フロアでリニューアルに伴う縮小をして営業している。
同店舗が入居するシーモール自体も2018年3月24日に大規模リニューアルを行ったばかりで利用者数などは公式には公表されてないものの利用者の立場からすると以前より人が増え盛り上がってる印象を受ける。
シーモールと大丸下関店がどれだけ一体になれて如何に人を呼び寄せられるかが今後の鍵になるだろう。

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