黒崎井筒屋本日閉店。黒崎井筒屋62年、メイト黒崎41年の歴史に幕。

本日8月17日メイト黒崎最後のデパートとなった井筒屋黒崎店が閉店しメイト黒崎41年の歴史に幕を閉じる。
メイト黒崎は1979年10月6日に当時九州初出店となる黒崎そごうやジャスコなどを核テナントとし「まるで宇宙戦艦!黒崎そごう」のキャッチコピーを掲げオープンした。
が、2000年に黒崎そごうを運営していた旧そごうが経営破綻し同店は黒字だったが今後の売り上げ減少を見越して閉店。

黒崎井筒屋は約62年前に井筒屋アネックス-1(2015年閉店、建物解体済み)の場所にオープン。
その後、2001年10月に地元の強い要望を受け閉店した黒崎そごう跡地に移転オープンを果たしたが黒崎そごうの予想通り売り上げは年々減少し昨年8月をもって店舗を閉店することが決定、その後地元の強い要望を受け閉店は撤回するも売り場は従来の半分にまで縮小した。
これを受け去年よりビルを運営するメイト黒崎の賃貸収入が半減、急ピッチで空いた売り場の後継テナントを探すも誘致できるテナントがなかなか見つからず追い打ちをかけるように井筒屋と並ぶ核テナントであったレッドキャベツ黒崎店も撤退し今年1月24日に破産を申請。
8月末をもってすべての営業を終了するとしていた。
なお、井筒屋は閉店後はイオンタウン黒崎内に来月オープンする井筒屋黒崎ショップ(サテライト店)を利用してほしいと促している。

メイト黒崎跡地は黒崎副都心のランドマークであり黒崎駅前1等地でもあるだけに今後の動きが注目される。

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