
2020年3月1日に小倉南区で60代男性のタクシー運転士が新型コロナにかかってることが判明した。
同市にとって初の感染者だ。
タクシー運転士が勤務する職場は第一交通産業の曽根支店(小倉南区葛原東)で近辺にはベスト電器小倉南店、セカンドストリート北九州葛原店、ヤマダ電機北九州小倉店などがありまた、大型ショッピングセンターのサニーサイドモール小倉(小倉南区下曽根)やサンリブシティ(小倉南区上葛原)なども近くにある非常に人気の高いエリアだ。
また、歩いて行ける範囲に一部の特急列車が止まる下曽根駅や日中沢山の人が利用する寺迫口バス停があり寺迫口バス停からは物凄く近い。
寺迫口バス停は行橋営業所から出てる行先番号19番九州労災病院行きから唯一小倉方面への乗り換えができるバス停で日中沢山の人が利用し約2年ほど前には新たにバスナビも新設された主要バス停だ。(TOP画像)
この件に対して曽根支店を管理する第一交通産業は会見を開きすでに同営業所の消毒は済ませており同営業所を自主的に2週間業務停止にするという。
また、コロナになった男性の容体も比較的安定してると報道されておりその点は一安心だが今後北九州市内や周辺の自治体にも拡大しないように今まで以上に手洗いや消毒など個人の厳重な対策が必要だ。
